終身雇用もなくなるし、自分のことを考えながら働いたほうがよくない?

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平成の終わりに経団連のトップが「終身雇用は維持できない」と宣言しました。
賛否両論でしたが、私はネガティブな予想をしてしまいました。

これ、年功序列はそのままで終身雇用だけ崩壊するっていう感じになるんじゃないですか??
終身雇用制は、すぱっとなくなって、年功序列はなんだかんだ残って、
高賃金なのに無能なおじさんは切られる&若手の給与は結局低いまま。。。で企業が安く労働力を使えるっていう状態になってしまうんじゃないのかなってことを私は心配してます。

今まで新卒で能力が高くても、給与は低い人なんていうのはたくさんいました。
今は給料が低くてものちに絶対上がるっていう年功序列、そしてずっと雇用関係を継続するという終身雇用の2つの暗黙の了解が存在していたからです。


しかし、この「終身雇用無理ぽ」宣言で、終身雇用の約束はなくなってしまいました。
年功序列で給与のあがってきた人間は捨てて、若者は低賃金で使いつぶすなんてことを考えている会社もあるんじゃないでしょうか?

こんなときだからこそ、自分のことを考えて仕事をしてほしいです。
この仕事って自分のためになるか?ただの雑用みたいな仕事ばかりして時間を浪費しているんじゃないか?
この会社にいて、自分の価値はあがるのか?

ずっと同じ会社にいると、その会社での地位というのを気にしますが、
会社がつぶれる・自分が首になったら今までの会社での地位より自分のできることのほうが重視されます。
会社のどうでもいい規則や非効率な手順に詳しくなったところで自分はよそから必要とされる人間になれるでしょうか?

この機会に今一度自分の今行っている仕事は本当に自分のためになるか考えながら働いたほうがいいと思うのです。

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YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

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