このまま会社に飼われて豚になるのか?昭和気質企業で働くことの不安。

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ただの雑記ブログだけど、就活関連の記事が読まれてるんだな〜と思って、
就活生の参考になればいいかなと思ってこの記事を書く。まぁ、就活生じゃなくてもメーカー技術職での就職を考えている人も多そうだから、参考にしてくださいな。
筆者は、日系メーカー勤務2年目。会社の規模は秘密ですが、大企業のくくりに入っていると思われる。
情報系学部→情報系院→メーカーソフトウェア開発で今に至る。
以下に会社の嫌なところとやめられない理由(良いところとは言わん)を書いた。
これは、すべての昭和気質企業に当てはまるわけではなく、私が個人的に自分の会社に対して思っていることなので、もっと良い会社もあれば、もっとアレな会社もあると思う。

@ここが嫌だよ昭和気質の企業
・身につきそうなことが社内のソースをなんとかするとか、社内のツールをなんとかするしかないよ
・勤務地が田舎にあって、刺激なし。勤務地の最寄り駅で見るのはほとんどが同じ場所で働いている人な気がするよ
・勉強しなくても日々の仕事はなんとかなっちゃうよ
・新しい技術が学べないよ。会社のツールはIT系の人が聞いたらびっくりするくらい古いよ
・会社のおじさん、昭和っぽい考え方の人が多すぎるよ。これに洗脳されて自分もこんな考えになったらと思うとゾッとするよ
・社内では尊敬できる人にはなかなか会えないよ
・技術者の待遇が悪いよ(田舎勤務、汚い建物、)
・全然使わんのにめっちゃ英語勉強強制してくるよ
・無駄なことをするのが大好き。会議に無駄に時間をかけるのが特に好き。
@これが理由でやめられない
・給与が大半の会社より良いよ
・勉強しなくても日々の仕事はなんとかなっちゃうよ
・なんだかんだでまったりとした人が多いよ
・無能でも我慢したら給料があがっていくよ
要約すると、こんなに悪いところをたくさんあげられるのに、辞められないのは
ぬるま湯だからだ。
自分の能力以上に給料をもらえ、勉強をたいしてしなくても仕事はなんとかなる。しかも、仕事内容はキツくないし、そんなに嫌いじゃない。
これに比べたら、学生時代に時給1000円ぽっちでレストランのバイトをやっていたのはまさに地獄である。
しかし、不安は毎日ある。
売上は毎年下がっていて、いつクビを切られたり、会社が倒産するかは分からない。
路頭に迷ったときに、食える技術が身につくか?というとそんなこともない。
クビになったらどうするの?その前にどこか脱出しておいたほうがいいの?なにか勉強しなきゃ!
そんな不安を感じながら、ぬるま湯に浸かっているのである。
毎日、頭がどうかなりそうである。

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YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

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