商業的な桃太郎

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商業的ってなんだよって言われそうですが。。
プロダクトプレイスメント(ドラマや映画で実在の商品を登場させる宣伝手法のこと)だらけの昔話ってあったらウザそうだなって思って思いつきで書く。貼られているリンクは、、もちろんamazonです。

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。おじいさんは毎日山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。使用している洗濯板は、サンコーの洗濯板びっくりフレッシュです。洗濯機だけで落ちない頑固な汚れをびっくりフレッシュで落としていると、川上から大きな桃が
どんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。
おばあさんは、生産農家直送の訳あり自家用桃が川から流れてきたのかと思い、
「おや、これは良いおみやげになるわ」
おばあさんは大きな桃をひろいあげましたが、大変大きかったので、おそらく農家直送桃とは違うでしょう。
そして、おじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃をドイツ製の包丁で切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんが飛び出してきました。
「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」
子どものいなかったおじいさんとおばあさんは、大喜びです。
また、使用していた包丁は日本刀のように鋭い切れ味だったのに、男の子が無傷である点にも大喜びです。
やっぱ子育てはたまひよが頼りになるわぁと思いながら、赤ちゃんの名付け新百科を参考にして、桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは桃太郎と名付けました。
桃太郎はスクスク育って、やがて強い男の子になりました。

 
ひとまずここまで、もっとくどくやろうと思ったら、やれるけれど。

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YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

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