読まれるブログとは?

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最近、Googleで検索をかけたらペラサイトばっかりでいらいらする。。。
(しかし、私もブログでお小遣い稼ぎしてみたい♡と思ってこんなクソ記事を書いては、全世界に公開しているので人のことは言えない。)
こういう糞ページをGoogle神は早く見捨てて一掃くれないかなと思うけれど、実現まではまだ時間がかかりそう。

そんな私がどういうブログを書きたいかというと、読まれるブログだ。
そこで、今日は人間に読まれるブログについて書く。

・結論から書かない。
結論やら答えを最後のほうに書いて、その間に広告をいれまくるようなサイト。
見ている人は、おそらく2,3回スクロールして「答えないやん」って思ったら検索画面に戻っているだろう。
そして、ユーザとは永久にさよならだ。一期一会なんて言葉は、Googleの検索画面では通用しない。ネットの世界は、無慈悲!

・長すぎない
現代人は、時間がないので短い記事を好む。
ブログは1記事1000文字以上書けって出てくるけど、1000文字を読ませるのってかなーり大変なように思う。
ストーリー性があって話の展開がうまいとか、(筆者に1ダメージ)
ユーモアのセンスがあって文章がおもしろいとか、(筆者に1ダメージ)
友達が書いたからだとか、(筆者に100ダメージ)
読んでいる人が共感するような意見だとか(筆者に1ダメージ)
じゃないと、最後まで読んでもらえないって!
自分で書いていて、つらくなってしまったのでもうこれ以上は書かない。
SEO対策のブログ記事の多くが「文字数はいいぞ!文字数をもっと増やせ!」って言ってくるけれど、多くの人は読まんよ!

・商売の匂いがプンプンする
巧妙に隠す人もいるが、テンプレート化しているのでネットによっぽどなれていない人であれば、現在読んでいるものが商材系のページかどうかというのはすぐに分かってしまう。
悩みを持っている人を誘導→原因を書く→解決策をいくつか提示→し!か!し!この解決策よりもっと簡単なのがあるよ♡紹介したげる
この流れである。不思議なことに、サイトのデザインまで大体似通ってしまっているため、わりとすぐに分かってしまう。

とりあえず、3つ書き連ねてみたけれど、この3つを兼ね揃えている商材売りつけ全力マンが書いたWEBサイトがネット中にごろごろして、Google検索結果1ページ目を占拠している。
検索結果1ページ目という憧れの一等地にクソブロガーの私は殴り込みに行きたいと思って、このブログを書き続ける。

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YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

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