大企業に新卒で入って2年経った結果…

広告


私のブログで、最終面接ボロボロでも受かった話がかなり読まれていて

就活生の方々って本当に就活不安で面接の情報を欲しがっているのだなと思いました。




私は、新卒で会社に入ってから二年経過した状態なのですが、
参考までに入ってからどう思ったか、 あんなに大変だった最終面接を乗り越えて入った会社は正解だったか失敗だったかについて語ろうと思います。




まず、結果から言いますと失敗だったように思います。
不満点がいくつもある状態です。しかし、この会社ならではというより、大手の日本企業に入ったら新人は大体同じような悩みに直面すると思います。

今の状況をおおざっぱに言いますと
・よそでも使えそうな知識は業務では身に付けられない
・びっくりするくらい無駄なことが多い
・給料は割ともらえているが、そのため転職に踏み出しづらい
・自分より無能な上司が一番ストレス




さらに、一個ずつさらに詳しく述べていきますが、
・よそでも使えそうな知識は業務では身に付けられない
→大きい企業というのは、仕事が細分化されていることが多く、かなり細かい範囲の仕事をやることになります。
なので、今の会社でめちゃめちゃ仕事ができても、外に放り出されたら全く通用しない・世間で望まれているスキルが身についていないということが普通にありえます。
また、無駄な作業で時間を取られるということもあります。(仕事で必要な技術書(1000円)を買うのに、半日かかったことがあります)
最近、私は仕事を即終わらせてバレないように勉強するのを頑張っています。笑


・びっくりするくらい無駄なことが多い
→社内のシステムがひどすぎて、申し込みや承認のシステムをやり直すということが何度もあります。htmlの結果画面に出ている文字をエクセルのフォームに入力して印刷して提出するなど、、、もう令和になるのにそんなことやってていいのか?という感じです。(しかも、提出先(別部署)はhtmlの結果画面を閲覧することができるのに、なぜか印刷物で出さねばなりません笑)
書きだしたらキリがない無駄なことがたくさんあり、管理職はそれを何も疑問に思わず、現場社員はずっとストレスをためる状況です。


・給料は割ともらえているが、そのため転職に踏み出しづらい
→給料は同年代と比較すると悪くはありません。というより、日本の賃金が全体的に低すぎるのかもしれません。
イベントなどでいいなと思う会社(新しめのIT企業)の転職サイトを調べると、リーダーポジションの人が大企業入社二年目の自分と同じくらいの額だったりします。
ただ、そのため、上記の長くいても自分にはプラスにはならない環境を抜け出す勇気も持てないのです。


・自分より無能な上司が一番ストレス
→これが一番ストレスの原因です。多分、会社をやめるとなったら、これが理由となるのだろうなと自分でも思います。無能な上司というのは、役に立たないのではなく、足を引っ張ってきます。私の場合、リーダーだったのですが、あらゆる部署を転々としていたので、専門性がなく、かといってマネジメント能力もなかったので、何の建設的な提案ができない人でした。
役に立たないだけならいいのですが、プライドの高い人だったので、なんかを言わずにはすまないようでした。技術的なことを指摘できない彼が細かく言ったのは、言葉遣いの細かい違いをねちねちということだけでした。営業の人ならまだしも、私はエンジニアです。
脳のリソースは、言葉遣いを気を付けるのではなく、バグを解決するのに割きたいですよ。




かなりネガティブな話題でしたが、私がこのようなことになってしまったのは情報不足だったからだと思います。
新卒に皆さんは、会社に入る前に転職サイトでちゃんと情報収集して業務内容や会社の雰囲気を調べておいたほうがいいです。
会社に入ってしまったとしても、すぐに転職できるにこしたことはないです。

広告
YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

「大企業に新卒で入って2年経った結果…」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です