シンプソンズ シーズン27 エピソード16 火星移住計画 感想

広告

・大体のあらすじ
フランダースが鶏を買ったので卵を盗んだら、おいしかったので鶏を買うことに…。
しかし、後に鶏が必要なくなったので火星への入植プロジェクトを行う探検社へ鶏を預けることに。
リサが火星への入植に興味を示し、10年後の入植に申し込んでしまう。

ホーマーやマージは反対するのだが…


・感想
最初の火星関連の話が出てくるまでの話は、ホーマーのゲスさがとてもおもしろかった。
↓面白かった台詞集
「セックスについては教えられんが、卵の盗み方については教えてやろう」
「盗みで味わいが増すんだ」

「盗んでこそうまいんだ」

今回の話は、ベンチャー企業を皮肉った内容。
ネクストワールドという本で、今アメリカでは宇宙関連の事業が流行っておりベンチャー企業がたくさん出現している!みたいな話があって(例えば、火星のホテルや無重力でも動く3Dプリンタとか)、今回のシンプソンズを見てたらあまり良いようには描かれていませんね。スポンサーありきだし、ロボットは打ち上げられないし…。

出てきたスポンサーの会社のブルーブロンコは、かなりいじられていましたが、レッ◯ブルのことなんでしょうか?ベンチャー企業の支援を積極的に行っているのかしら?アメリカについて詳しく知っている人に聞きたい所…

それと、女ってこうだよな?みたいな話も合わせてあった。
・女の話は頷くのが一番
・女が馬鹿なことを思いついたら反省するしか無い
・母親と娘は対立するもの
などなど。
私は女性の立場で見ていたのだけれど、「そ、そんなことないもん!」と言うしか無い。
男性だったらそうだよなあって笑って見てるのかしら。

広告
YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です