IT 感想

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この映画は、子供の頃ITと対決した主人公たちが大人になってからまた対決するというストーリーだが、
小学生のときに、この映画を見てトラウマになり、大人になって鑑賞したので大変主人公たちに感情移入してしまった。
はてしない物語みたいな没入感である。

小学生のときのことは、ほとんど覚えていないのに、この映画のペニーワイズだけはやけにはっきりと覚えている。
別に、ニコニコ動画のせいじゃないよ!本当だよ!



大人になってみると、子供の頃あんなに衝撃を受けた怖いシーンもあまり怖くない。
しかし、子供からしたら、排水口からピエロが出てくるなんて怖くてたまらないだろう。
でも、一番の恐怖は、ITや主人公たちが見る恐ろしいものは、他の人たちには見えず、全くわかってもらえないってことな気がする。自分しか分からない、自分しか見えないということが一番恐ろしいところ。
私がこの映画の影響でピエロが怖くなったけれども、周りの人間に同じことを思っている人がおらず、「私がおかしいのか?」と思っていた。
この映画でも、自分が見たことを主人公たちは大人に訴えるけれども、誰も分からない。「もしかしたら、これは幻覚で自分の頭がおかしくなったのか?」って思わされるのは、かな〜り怖いことだよな。大人になってから鑑賞して、一番思ったのはこれだった。

そして、この映画を見て一番怖かったところは、
両面DVDのB面から見てしまい、全部見終えてから、「あれ?子供の時見たあのシーンなくね?」と気づいたことです。
こういうことが起こると、自分のまぬけさが一番恐ろしい!!

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YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

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