集団面接のコツとは??

広告


グループ面接、緊張しますよね。
他の就活生が超優秀そうに見えますし、自分がダメ人間みたいに感じてしまうこともあると思います。

そこで今回はグループ面接のコツを教えようと思います。
気を付けなければならないのは以下の二点です。
1.長々と話すのだけはNG
2.他の人間とは違ったタイプの人のほうが受かりやすいかも





まず一つ目、長々と話すのだけはNG。
これがグループ面接で一番大切なことだと思います。
自分をアピールしようと思って、たくさん話したくなる気持ちはよくわかります。
しかし、グループ面接というのは、他の人と一緒に受けているということをお忘れなく。
あなた一人が話しまくって、他の人の時間を奪ってしまっても、人事にいい印象は与えられません。

また、グループ面接だけでなく、個人の面接でも長々と話すことは結局は大切なことがぼやけてしまって、何も印象に残らない可能性があります。
あなたはどういう人なのかというのを簡潔に伝えることが大切なのです。




二つ目の他の人間とは違ったタイプをアピールしたほうが受かりやすいかも知れないということについてです。
たとえば5人面接で他の4人が
「飲み会大好き!」「イベント企画!」「サークル部長!」「バイトリーダー!」
といった「協調性があって明るい人間で、企画する力もあります」アピールをたくさんしたとしましょう。
そこで、あなたが同じようなキャラで勝負したところで、目立
てますか?
もし、あなたが同じようなキャラで勝負したとして、面接官は誰を取ると思います?
みんな、同じようなキャラばかりです。となると、面接官は「うーん。全部同じような感じだし、なんとなく総合的に良さそうなこの人にするか!」と決めることになるんじゃないでしょうか。
もし、この中に一人違うキャラが潜り込んでいたら、「一人だけ別のタイプの人だな。おもしろそうだし、通してみるか!」と面接官が思いそうではありませんか?

一般的に就活では、「協調性あり・リーダーやれる・イベント企画してる」的な人間が勝ち上がると信じられていますが、グループ面接で、他の全員がそれならあなたはあえて、逆の人間性をアピールしたほうが目立って覚えられていいかもしれません。
例えば、文化系の趣味(語学やプログラミングなど)のおかげで資格を取ったことなどは、一人でもコツコツ頑張れるタイプですとアピールできるのでいいかもしれませんね。
人数が多ければ多いほど、面接官に「おっ!」と思ってもらうことが大切です。

他の人と同じ方向性でアピールすると、その「おっ!」と思わせるのが、とても難しくなるのです。そのため、あなたが自分をアピールするときは他の人と違う方向性をアピールするべきです。




個人面接ではじっくりと深堀されるため、一貫性を維持しなければならないという難しさがあるのですが、
グループ面接では他の人と異なる面を強調するというのが難しいところです。
就活生のみなさんには、ぜひ気を付けていただきたいです。

広告
YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です