優秀な人間は日本の大企業に入らないほうが幸せだと思う

広告





わざわざネットに書いて全世界に広めるほどのことでもないのだけれど、なんか書きたくなったから書く。

最近、色んな会社がITやら機械学習やらインフラ系やら専門的な人材を欲しがってて、新卒採用でもそういう声を結構聞く感じですが、優秀な人はあんまり昭和的な大企業に入らないほうがいい。

日本の昭和的な会社がそんな超優秀な新卒さんを雇ってやらせるのが、電話取りに飲み会の幹事・一発芸… 専門的な人間をわざわざ採用しても新人だからっていう理由でこういうことさせちゃうんだよ大企業ってやつは。
しかも、自分の上司は全く専門スキルなしの年功序列制度のおかげで上がれたおじさんで自分のことをうまく使いこなせないどころか、マウントを取ってきていらつかせて足を引っ張ってくるなんてのもよくあること。優秀な人材を上手に使えないくせに、優秀な人材を求める。本当に意味不明だ

「自分が上に行くまで耐えればいいだけ」って思う優秀な人はいるかもしれない。年功序列の会社で仕組みを変えるくらい上に上がれるのって何年も待たなきゃいけない。そのクソみたいな環境は若い貴重な時間を潰す価値はある??若い間に変えようと頑張る人もいるかもしれないけれど、自分が若い間は会社を変えることはできない。古臭くてでかい会社ほどそうだ。

若い人間に飲み会の幹事みたいなくそ雑用をやらせるのって、「お前は一番下なんだぞ」って思わせるためなのかもって感じている。優秀な若い人が自己研鑽する時間を奪って、会社の雑用をやらせて、伸びしろのないおっさんが優越感に浸っている。それがジャパニーズ大企業。

広告
YAMAHA

投稿者: YAMAHA

仕事・趣味・美容の三点を爆裂に頑張る女子のブログ。 会社や社会に対してキレがちです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です