集団面接wwwの話

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私は、集団面接は二回しか受けていません。

おそらく、この回数は一般的な就活生よりだいぶ少ないと思います。
集団面接はとてもおもしろかったし、この経験が誰かの役に立ったらうれしいので詳しく書いておきます。

まず、内定をもらい、今現在自分が勤めている会社での集団面接での話。
開発系希望の人間5人だけで集団面接。
まず、最初の部屋で研究内容と大雑把な説明を求められます。
周りの研究内容の話を聞いていて思ったのが「さっぱり分からねぇ!それは何の役に立つんや!?」でしたかね。
賞を受賞したりすごい実績を残したことを言うんですけど、何の役に立つかよく分からなかったら意味ないと思いませんか?ましてや一次面接で面接する人は、理系の人じゃないんですから。
自分が今やってる研究が実現したら誰に対してどのように役に立つかとかどのような問題を解決するかっていうのを伝えないとな。
私は工学系だったので、それが一番大切なことだと思っているんですが。(生物系や化学系はそうではなかったりするのかな。)
当たり前のことだと思ってたけど出来てない人普通にいるんですね。



次にきた質問は、希望職種とその理由。
開発に関わりたい製品とその理由。
ここでも、「そりゃねぇわな」みたいな感じの回答をしている人がいました。
「~~な(企業理念によく書いてある形容詞)製品を開発したいです」ってそれ他の就活生5000人くらい同じこと言ってると思いますよ。
みんなと同じ回答でどうして受からしてもらえると思うのか。受かる人数はとても少ないのに。



次に、がくちか(学生時代に力を入れたこと)の質問がありました。
私以外の4人は私は、◯◯(なんかの集団)に属しており、仲を深めるため、△△(飲み会、イベントetc)を企画した。っていう話でしたよ。
前日に受けた、集団面接でも他の人はそんな感じの話してました。
理系=コミュ障みたいな風潮があるから、それをひっくり返すために「自分コミュ障じゃないっす!リーダーポジできます!」ってアピールするんですかね。
それ、そのキャラで会社入れたとしてもしんどいだけじゃないでしょうか。
今回の集団面接でも全員覇気のないTHE理系のようなメンバーだったので、横で聞いていた私は「あんた、マジで幹事やったの?そのナリで!?嘘だろ!」という感想しかもてなかった。
多分、人事の人も「嘘つけ」って思ってるんじゃないですか??(失礼)
私が一人だけ「研究室のサーバ管理頑張った」というグレーゾーンな話を正直にしたのがとても恥ずかしかったです…。




しかし、一人で頑張った系の話をがくちかでしても受かるんです。。
他の4人はもうその後会うことはありませんでした。蹴ったのかもしれませんが、、集団面接ではそんなに通さないので多分受かってないのでは。
イベント企画系アピールをしなくても通るときはとおります。
エピソードをねつ造したり、どうみても自分には合わないような話をアピールしたところで他と埋もれてしまったら意味がないんだろうなと私はこの集団面接で感じました。

集団面接で気を付けることをこの記事にまとめました。

面接失敗後に燃え尽きて何もできなくなってしまった後悔


私の話ですが、面接後に燃え尽きて何もできなくなってしまったことがあります。
理系で文系の就活生よりは、就活が楽だったかもしれませんが、バイト・勉学・研究・趣味と何一つ頑張ってこれなかったので就活で勝ち上がるのはとても大変なことでした。


そんな私がやっとこさ最終面接までこぎつけたにも関わらず、大失敗してしまい、(この面接についてはここで語っているのですが)何も手につかずに燃え尽きてしまい、ほとんど寝たきりという状態になっていました。

今になって思うのは、面接のあとに予定をぎっしり詰めたほうがよかったってことです。就活で行く気のない企業の説明会に行ったり、エントリーシートを送ったりする人を不思議に思っていましたが、彼らは正しかったと今になっては思います!

面接後燃え尽き症候群になったとしても、その後の就活の予定があれば、引きずる時間は少なく、気持ちの切り替えも早くなったでしょう。
もし、面接失敗したあとに暇だったら、ずーーっと失敗を引きずります。
就活の予定でなくてもいいので、遊びの予定でもつっこんでおいたほうがまだましです。何も予定がないというのが、一番最悪です。

みなさん、できるだけ就活の間は予定をたくさん詰めて、失敗を引きずりすぎないように気を付けてください。

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「この面接、もしかして出来レース?」


みなさんが、就活していると、
「この面接、もしかして出来レースか!?」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
みなさんが受かることが決まっているとしか思えない場合もあるでしょうし、みなさんが落ちることが決まっていたんじゃないかと疑ってしまう場合もあるでしょう。


私は、今の会社の最終面接はボロボロだったのに合格して採用されたので、「あの面接、もしかして出来レースだったのか!?」と疑ってしまっていますが。。

面接前や面接途中に「出来レースか!?」と思ってもどうしようもありません。
当たり前のことを言いますが、出来レースだろうがなかろうが自分のベストを尽くして、面接に臨むだけです。

しかし、面接が終わって、もし、うまくいかなかったとしたら、「あの面接、出来レースだったかもしれない」って思うのは、結構有用です。
「あの時、ああ言っていれば…」など考えても、戻ってやり直せるわけではないので、失敗してしまったら「あれは出来レースだったし、どんな答えを言っていても結果は変わらなかっただろう。さぁ、次の面接だ!」と思い込んでとっとと切り替えたほうがいいです。



私は、最終面接が終わったとに何もできずに落ち込んでしまう。といった、もったいない時間の過ごし方をしてしまっていました。今、思えば「面接なんて出来レースばっかりだし、気にしない気にしない」って思って次の面接に備えたり、新しいところにエントリーしたほうがよかったと思います。


とにかく、次の面接のために頑張りましょう!

集団面接のコツとは??


グループ面接、緊張しますよね。
他の就活生が超優秀そうに見えますし、自分がダメ人間みたいに感じてしまうこともあると思います。

そこで今回はグループ面接のコツを教えようと思います。
気を付けなければならないのは以下の二点です。
1.長々と話すのだけはNG
2.他の人間とは違ったタイプの人のほうが受かりやすいかも





まず一つ目、長々と話すのだけはNG。
これがグループ面接で一番大切なことだと思います。
自分をアピールしようと思って、たくさん話したくなる気持ちはよくわかります。
しかし、グループ面接というのは、他の人と一緒に受けているということをお忘れなく。
あなた一人が話しまくって、他の人の時間を奪ってしまっても、人事にいい印象は与えられません。

また、グループ面接だけでなく、個人の面接でも長々と話すことは結局は大切なことがぼやけてしまって、何も印象に残らない可能性があります。
あなたはどういう人なのかというのを簡潔に伝えることが大切なのです。




二つ目の他の人間とは違ったタイプをアピールしたほうが受かりやすいかも知れないということについてです。
たとえば5人面接で他の4人が
「飲み会大好き!」「イベント企画!」「サークル部長!」「バイトリーダー!」
といった「協調性があって明るい人間で、企画する力もあります」アピールをたくさんしたとしましょう。
そこで、あなたが同じようなキャラで勝負したところで、目立
てますか?
もし、あなたが同じようなキャラで勝負したとして、面接官は誰を取ると思います?
みんな、同じようなキャラばかりです。となると、面接官は「うーん。全部同じような感じだし、なんとなく総合的に良さそうなこの人にするか!」と決めることになるんじゃないでしょうか。
もし、この中に一人違うキャラが潜り込んでいたら、「一人だけ別のタイプの人だな。おもしろそうだし、通してみるか!」と面接官が思いそうではありませんか?

一般的に就活では、「協調性あり・リーダーやれる・イベント企画してる」的な人間が勝ち上がると信じられていますが、グループ面接で、他の全員がそれならあなたはあえて、逆の人間性をアピールしたほうが目立って覚えられていいかもしれません。
例えば、文化系の趣味(語学やプログラミングなど)のおかげで資格を取ったことなどは、一人でもコツコツ頑張れるタイプですとアピールできるのでいいかもしれませんね。
人数が多ければ多いほど、面接官に「おっ!」と思ってもらうことが大切です。

他の人と同じ方向性でアピールすると、その「おっ!」と思わせるのが、とても難しくなるのです。そのため、あなたが自分をアピールするときは他の人と違う方向性をアピールするべきです。




個人面接ではじっくりと深堀されるため、一貫性を維持しなければならないという難しさがあるのですが、
グループ面接では他の人と異なる面を強調するというのが難しいところです。
就活生のみなさんには、ぜひ気を付けていただきたいです。

大企業に新卒で入って2年経った結果…


私のブログで、最終面接ボロボロでも受かった話がかなり読まれていて

就活生の方々って本当に就活不安で面接の情報を欲しがっているのだなと思いました。




私は、新卒で会社に入ってから二年経過した状態なのですが、
参考までに入ってからどう思ったか、 あんなに大変だった最終面接を乗り越えて入った会社は正解だったか失敗だったかについて語ろうと思います。




まず、結果から言いますと失敗だったように思います。
不満点がいくつもある状態です。しかし、この会社ならではというより、大手の日本企業に入ったら新人は大体同じような悩みに直面すると思います。

今の状況をおおざっぱに言いますと
・よそでも使えそうな知識は業務では身に付けられない
・びっくりするくらい無駄なことが多い
・給料は割ともらえているが、そのため転職に踏み出しづらい
・自分より無能な上司が一番ストレス




さらに、一個ずつさらに詳しく述べていきますが、
・よそでも使えそうな知識は業務では身に付けられない
→大きい企業というのは、仕事が細分化されていることが多く、かなり細かい範囲の仕事をやることになります。
なので、今の会社でめちゃめちゃ仕事ができても、外に放り出されたら全く通用しない・世間で望まれているスキルが身についていないということが普通にありえます。
また、無駄な作業で時間を取られるということもあります。(仕事で必要な技術書(1000円)を買うのに、半日かかったことがあります)
最近、私は仕事を即終わらせてバレないように勉強するのを頑張っています。笑


・びっくりするくらい無駄なことが多い
→社内のシステムがひどすぎて、申し込みや承認のシステムをやり直すということが何度もあります。htmlの結果画面に出ている文字をエクセルのフォームに入力して印刷して提出するなど、、、もう令和になるのにそんなことやってていいのか?という感じです。(しかも、提出先(別部署)はhtmlの結果画面を閲覧することができるのに、なぜか印刷物で出さねばなりません笑)
書きだしたらキリがない無駄なことがたくさんあり、管理職はそれを何も疑問に思わず、現場社員はずっとストレスをためる状況です。


・給料は割ともらえているが、そのため転職に踏み出しづらい
→給料は同年代と比較すると悪くはありません。というより、日本の賃金が全体的に低すぎるのかもしれません。
イベントなどでいいなと思う会社(新しめのIT企業)の転職サイトを調べると、リーダーポジションの人が大企業入社二年目の自分と同じくらいの額だったりします。
ただ、そのため、上記の長くいても自分にはプラスにはならない環境を抜け出す勇気も持てないのです。


・自分より無能な上司が一番ストレス
→これが一番ストレスの原因です。多分、会社をやめるとなったら、これが理由となるのだろうなと自分でも思います。無能な上司というのは、役に立たないのではなく、足を引っ張ってきます。私の場合、リーダーだったのですが、あらゆる部署を転々としていたので、専門性がなく、かといってマネジメント能力もなかったので、何の建設的な提案ができない人でした。
役に立たないだけならいいのですが、プライドの高い人だったので、なんかを言わずにはすまないようでした。技術的なことを指摘できない彼が細かく言ったのは、言葉遣いの細かい違いをねちねちということだけでした。営業の人ならまだしも、私はエンジニアです。
脳のリソースは、言葉遣いを気を付けるのではなく、バグを解決するのに割きたいですよ。




かなりネガティブな話題でしたが、私がこのようなことになってしまったのは情報不足だったからだと思います。
新卒に皆さんは、会社に入る前に転職サイトでちゃんと情報収集して業務内容や会社の雰囲気を調べておいたほうがいいです。
会社に入ってしまったとしても、すぐに転職できるにこしたことはないです。