アレルギーの薬の副作用が効きすぎて眠すぎるときの解決策

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最近は花粉症の季節で、くしゃみや鼻水が止まらない人も多いことと思います。私はアレルギー性鼻炎で一年中苦労しています。鼻水が出ない日のほうが少ないかも。

そんな私が長い間、お世話になっているのがオロパタジンとアレロックです。
この薬は、私の炎症おこしまくりの鼻に効果はバツグンなのだけれど。
副作用も強烈。とにかく眠い&だるい。
高校生のときに宿題をやる前に服用したら、30分後には教科書を持ちながらうとうとするし、
出先で服用したら、歩きながら「眠い。眠たくて頭おかしくなりそう」って言っている状態でした。(実際に眠すぎてぶっ倒れそうなんですよ。)

この副作用を利用して、夜行バスに乗る前に飲んでいい感じに爆睡したりと鼻炎以外にもかなりお世話になっていますが、
あまりにも眠気が強いので、会社員の今は仕事に差し支えてしまうことを考えて薬が飲めません。
そのため、めちゃくちゃ鼻水をかみながら仕事をしたこともありました。

弱い薬に変えてもらうのは、何回も試していて、
今の薬→弱い薬(アレグラだった気がする)→今の薬→弱い薬…っていうのを3回くらい繰り返した過去もあり。
しかし、弱い薬は全然効かずでした。
私が服用しているオロパタジンとアレロックは、お世話になっている耳鼻科で処方する4種類のアレルギー性鼻炎の薬のうち2番目に強いものらしい。。。1番強力な薬ってどれくらい強いんだ。気になる。。

しかし、、、、最近は、いい感じの解決方法が見つかった。そ、れ、は、、、
錠剤を半分にして服用すること!!!
これで、眠気やだるさといった副作用を感じずに症状を抑えることができた。
あんまり症状が出てないけど予防に飲んどくかってときは、四分の一にして飲むこともあります。
今はいい感じなので、これをしばらく続けてみるつもり。
花粉症の時期は↓みたいな袋に細かくした錠剤を入れていつも持ち歩いています。




別にボランティアしなくてもいいし、別に電車で席を譲らなくてもいいし。

日本というか人間社会で生きていて、よく感じるのは、(一般的に多くの人が思う)良いことを全員に強制するような気があるっていうこと。

私は、ボランティアについては特に何も思うことはないけど、
電車で席を譲ることについては、『う”っっっ』って思うときがたまにある。

ツイッターかフェイスブックかしらないけど、
電車で席を譲ったっていう話や寄付を行ったって言う人は多いから、私の少ししかない良心が痛んでいるだな。。。

でも、私はちょっと嫌だなって思うくらいならやらなくていいと思う。

今日の帰りの電車でなんとか座れてぼけーっとしていると、目の前にご老人が…、
「あ〜。なぜここに来るのか!私よりももっと譲ってくれそうな人おるやろ。あと30分は乗ってるんだが…」
と、とっさに思ってしまった自分が駄目人間のように思えて嫌になってしまった。
そうして、席を譲れないでいると、老人は他の席が空いたので、そこにさっと移っていった。

次に現れたのは子供連れの母親。歩いている子供+子供をおぶっている状態で、私の中の世間一般の良心を持っているマンが「席を譲るべきでは?」と言っていた。
そのうえ、子供が偶然空いた私の隣の席に座ったので、母親からの「譲ってくれ」という思いを私はなんとなく受け取っていた。

しかし、今日は本当にいろいろと限界だった。
以下は、母親から送られてくる念と私の心の叫びのやりとりである。
母親(席譲って)
私(長時間勤務してるけど、めっちゃ税金取られて手取り少ないし、まじで貧困!)
母親(席譲って)
私(年金も子ども手当もねぇし、実家は貧乏で会社クビになったら、文無し!)
母親(席譲って)
私(結婚してないから、経済的な支えもなく死ぬ!)
母親(席譲って)
私(あたいが、一番社会的弱者だよ!)
おわかりいただけただろうか?心の限界時には、他者からの無言の圧力は通じないのである。
そして、↑のようなやりとりを繰り広げて席をゆずったところで
私には何が残るだろう?
多分、席譲れてよかった☆なんていう、善人のマインドなんてなかった。
ただただ体の疲れと心の疲れでいっぱいいっぱいの自分だけだったと思う。
結局、別の席が空くのを見た瞬間、私は即そこの席にうつって、
母親と娘は晴れて隣の席にすわることができた。

もちろん、毎日こんなんではない。元気なときは、さっと席を譲ってしまう日もある。
でも、しんどいときはできない。「譲ったほうがいいんでは!?」っていう自分の中の善人的な思考と自分の今の欲求が戦って、善人思考のほうが負ける。

自分の負担になるのに、他の人を助けるなんて、まだまだ未熟でできないし、他の人も
助けるのは余裕があるときでいいと私は思う。
日本には、常に他者や集団を優先しろっていう圧力が強すぎる。
本当に辛いときは、一般的な良い行いよりも
自分を大切にするほうを優先してほしい。

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9月なのに鼻水すっごく出ると思ったら、、、

花粉症だった件。

今は、ブタクサがめちゃくちゃ飛んでいるらしく、その影響か鼻水がめちゃくちゃ出てしまう。

出勤したら、最初の1時間くらいはずっと鼻をかんでいる状態で、こりゃいかんと思い、春に買って余ったイハダを化粧後の顔にかけたら、出勤時の鼻水はぴたっとおさまった。

すごすぎる!!!!

この時期って春や冬みたいにマスクをしている人が多くはないから目立つし、

秋服はかわいいのがいっぱいあるのに、マスクで外出なんて気分が下がって絶対にいやだ!と思っていたので、イハダを使って大変助かった。

それにしても、なぜ花粉症の症状って朝と昼に集中するんだろう。

不思議だ。

会社の先輩たちが優しすぎて困るって!?ばかやろー!!それは…

仕事ができないって思われてるから!
かもしんないですよ!
 
すごい煽りタイトルを付けてしまったけど、言ってることは大したことないし、ただの日記だ。

今日、わかってしまったのだ。
先輩たちの優しさは、私のことを役立たず認定していただけだったのではないか?と。

自分に降り掛かってきた仕事の量が、見積もられている工数に対して
めちゃくちゃ多いってことで自分の部署の先輩がたが複数人で
別の部署まで行き、抗議(交渉?)してくれた。
「先輩達やさしい。本当にここの部署でよかったな」と
アホな私はその場で思ってしまったが、(そして、先輩たちの抗議もむなしく、結局仕事はやらなければならなくなったが)
あとあと考えると、これは私が先輩たちから「あいつにはできない」って思われてるからでは、と思ってしまった。
別の部署の人は特に何も考えずに仕事を割り振ってきたみたいだけれど、
私の実力を知っている部署の人は、「あいつには力不足だ」と思っているのかもしれない。
こんなに悲しいことはない。
ほかにも先輩が、私がやるはずだった仕事をめちゃくちゃ手伝ってくれて私のやることは少しだけだった…なんてこともあった。
今までバカだったから、「みんな優しくて最高だな」って思ってたけど、違ってたんだ。
私が仕事できない人間で、先輩達もそれを分かってたってだけ。

自分の同期で、「仕事がきつい」とか「大変」って言ってる人がいるけど、
それは「お前ならできる」って見込まれて、頼まれてるんじゃないのかな。

私もはやくきつめの仕事を任されたいって思うようになった。

セルフエステの感想。素人は行くものではないのかもしれない

最近、エステの機器が使える店が増えてますねー。
月定額で通い放題みたいなところとか、時間内で好きなだけ使っていいなどいろいろ。

私がセルフエステの店に5回通った感想は↓です。
・多くの女子が悩みやすい太腿裏、脚の付け根、お尻などは、機械をあてるのが疲れるし、あまりうまくできない
うまくあたらないし、エステの機器は重くて疲れてしまう。
・また、顔等比較的自分であてやすいところもお店の人がやったほうがめちゃくちゃいい。効果が全然違う
初回で、お店の人に顔の右側だけやってもらったけど、自分でやった左側とは全然違う。別人!!
・お店の設備があまりよくない可能性が大きい。自分が機械を当てているところが他の人から丸見えの可能性がある
「これ、外の人に見えてるよね?カーテンと壁の隙間ありすぎわろた」と私は、毎回思っています。

あまりいい感想が多くないのは、私がエステに求めているのが、機器の効果よりも
人になにかしてもらうっていう贅沢な経験だからなのかも。
正直、機器はあまりよくなかったのだけれど。

おすすめなのは、コース契約する前に自分だけで(お店の人の助けは借りない)1回やってみること。
それで、納得のいく効果が出るのであれば、長期で契約するのも悪くないと思います。
まぁ、セルフエステのお店って都度払いが多いと思うけれど。